熊木杏里が、中島みゆきを筆頭とする女性シンガーソングライターを手掛けるヤマハに移籍! 移籍第一弾、9枚目のオリジナル・アルバム『飾りのない明日』は2016年3月16日に発売!!

映画、ドラマ、CMなどで30曲以上のタイアップ実績を持ち、その独特な歌声の魅力から映像クリエイターからも評価されコラボレーションをしている熊木杏里が、中島みゆきを筆頭とする女性シンガーソングライターを多く手掛けるヤマハミュージックコミュニケーションズへ移籍した。

そんな彼女の自身9枚目のオリジナル・アルバムとなる移籍第一弾は、「余計なものはいらない、まっすぐに生きよう」、「過去は鮮やかであるということ、だからこそ明日は未知数であること。」そんな思いが込められ、『飾りのない明日』と名付けられた。全10曲が収録された今作には、身近な切ないラブソングから生きることを深く掘り下げたテーマのものまで、歌詞に高い定評を持つ彼女ならではの世界が広がる珠玉の楽曲達が収録されている。サウンド・プロデューサーに扇谷研人を迎え、これまでの世界観を踏襲しつつも、新たな音色で仕上げられた今作に早くも期待が寄せられている。

また、同作品は3形態での発売となり、TYPE-A、TYPE-B は共に ライブDVDが同梱された初回限定盤となっている。TYPE-Aには、2015年4月1日に行われたLIVE TOUR 2015「生きているがゆえ」@ Billboard Live TOKYOの模様が収録されたものが、TYPE-Bには自身初となる、映像とのコラボレーションを果たした 2015年11月22日に行われたLIVE in autumn「歌が姿を見せる日」@ 日本橋三井ホールの模様が収録される予定となっている。どちらも過去の人気楽曲を中心に演奏されているという事で、こちらも見逃せない。

なお、春先には同アルバムのリリース・ツアーも実施する。